位相差顕微鏡
位相差顕微鏡とは、鮮明画像で生きたままの口腔内の細菌を、患者さん自身が観察できるものです。
パソコンに取り込むことによって口腔内映像や写真を、患者さんにご説明しながら、現在の状態を知っていただきます。
生きたままの口腔内細菌観察をはじめ、明視野観察・赤血球観察に適した暗視野観察が行えるので、患者さんは鮮明な画像を見ながらしっかりとした説明を受けることが出来、ご自身の口腔内の細菌の事実を様々な角度から知ることが出来ます。